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2月22日、昨年のクライストチャーチの大地震から1年となりました。大聖堂の周りの中心街は、今でも立ち入り禁止。住宅地で被害が大きかった地域は、レッドゾーンとなり、国が土地を買い上げて、その場所の家は、全て取り壊し。その判断を喜んでいる人もいれば悲しんでいる方たちもいて複雑な心境です。その住民たちは、新たな住居を見つけなければならず大変な状況。まだ余震が続いていて、昨年の12月の地震でまたまた液状化が発生し、新たにレッドゾーンに指定された地域もあり、。復興には、かなりの時間がかかりそうです。
日本も大地震から、もうすぐ1年になりますね。いろいろと大変な思いをされている方たちのことを思うと心が痛みます。その方たちに応援念力を送り続けながら、自分自身は、生かされている日々を大事に過ごしていかなければと思う毎日です。皆さん、日々有意義に過ごしましょう。
P.S この投稿の前に、12月の旅の写真を掲載しましたので、良かったら見てみてください。
日本も大地震から、もうすぐ1年になりますね。いろいろと大変な思いをされている方たちのことを思うと心が痛みます。その方たちに応援念力を送り続けながら、自分自身は、生かされている日々を大事に過ごしていかなければと思う毎日です。皆さん、日々有意義に過ごしましょう。
P.S この投稿の前に、12月の旅の写真を掲載しましたので、良かったら見てみてください。
岸
MAIL
エミコさん ご無沙汰しています。
先程までクライストチャーチ~ハンマースプリングス~カイコウラ~ネルソンをバスで旅するというテレビ番組がありました。http://w3.bs-tbs.co.jp/bus/48.html クライストチャーチの街は立ち入り禁止地域が映ってました。大聖堂も取り壊すらしくとても残念でした。そしてダスキードルフィンも出なくてちょっと寂しかったです。でも綺麗な風景がたくさんあり再訪したいと改めて思いました。
先程までクライストチャーチ~ハンマースプリングス~カイコウラ~ネルソンをバスで旅するというテレビ番組がありました。http://w3.bs-tbs.co.jp/bus/48.html クライストチャーチの街は立ち入り禁止地域が映ってました。大聖堂も取り壊すらしくとても残念でした。そしてダスキードルフィンも出なくてちょっと寂しかったです。でも綺麗な風景がたくさんあり再訪したいと改めて思いました。
Emiko
MAIL
岸さん お久しぶりです。投稿ありがとうございました。テレビ番組は、残念ながら見れませんでしたが(笑)、送っていただいたウェブサイト見ました。
クライストチャーチの大聖堂は、未だに半壊状態のまま。持ち主の教会側は、取り壊して近代的な建物にと決定したのですが、街のシンボルであった建物を残しながら改築すべきという多くの市民の声があり、大きな議論になっています。地震で、家や仕事に被害を受けた多くの人たちが、オークランドやオーストラリア等の他の場所に移住しているそうです。残念ですが、今の状況を見ると仕方ない選択だと思っています。今後地震に耐えうる都市作りを目指して検討を続けていて、復興には時間がかかりそうです。
バスは、クライストチャーチから、ハンマースプリングス、カイコウラへと移動したのですね。もしかするとうちの前を通ったかなと思ったのですが、地図をみると別経路でカイコウラへ行ったようですね。ホエールウォッチングは撮影されたようですが、イルカは登場しなかったとのこと。残念、、。最近、家の前にじゃばじゃば来てますよ~。NZにまたいつかいらして下さいね。お待ちしております。
クライストチャーチの大聖堂は、未だに半壊状態のまま。持ち主の教会側は、取り壊して近代的な建物にと決定したのですが、街のシンボルであった建物を残しながら改築すべきという多くの市民の声があり、大きな議論になっています。地震で、家や仕事に被害を受けた多くの人たちが、オークランドやオーストラリア等の他の場所に移住しているそうです。残念ですが、今の状況を見ると仕方ない選択だと思っています。今後地震に耐えうる都市作りを目指して検討を続けていて、復興には時間がかかりそうです。
バスは、クライストチャーチから、ハンマースプリングス、カイコウラへと移動したのですね。もしかするとうちの前を通ったかなと思ったのですが、地図をみると別経路でカイコウラへ行ったようですね。ホエールウォッチングは撮影されたようですが、イルカは登場しなかったとのこと。残念、、。最近、家の前にじゃばじゃば来てますよ~。NZにまたいつかいらして下さいね。お待ちしております。
時間がたってしまいましたが、、。
昨年、12月初旬に夫と米沢の父と3人で南島のケトリンズ方面を旅しました。
ダニーデン(Dunedin)の南のベルクルーサ(Belculutha)からインバカーギル(Invercargill)まで南下した約50キロほどの海岸線一帯がケトリンズ(Catlins)コーストと呼ばれています。サムも私も初めて訪れる場所。訪れた人は、みんな「良い所だ」と言っていたのを聞いていて、数年前から興味があったのですが、なかなか実現せず。今回やっと実現しました。緑がいっぱいで、古くからの大自然がいっぱいで、他の場所では見られない景色が広がっていました。
旅は、6泊7日。
1日目カイコウラ~テイマル。
2日目テイマル~ケトリンズ。
3日目ケトリンズ。
4日目ケトリンズ~ゴア。
5日目ゴア~トワイゼル。
6日目トワイゼル~クライストチャーチ。
車での移動は、1日平均5時間以下になるように計画しました。
以下、その時の写真をいくつか掲載しますのでよかったら見てみて下さい。
旅の写真は、第5弾まで。第5弾は、前のページにあります。
写真が小さいのでクリックしてと大きくして見てください。
昨年、12月初旬に夫と米沢の父と3人で南島のケトリンズ方面を旅しました。
ダニーデン(Dunedin)の南のベルクルーサ(Belculutha)からインバカーギル(Invercargill)まで南下した約50キロほどの海岸線一帯がケトリンズ(Catlins)コーストと呼ばれています。サムも私も初めて訪れる場所。訪れた人は、みんな「良い所だ」と言っていたのを聞いていて、数年前から興味があったのですが、なかなか実現せず。今回やっと実現しました。緑がいっぱいで、古くからの大自然がいっぱいで、他の場所では見られない景色が広がっていました。
旅は、6泊7日。
1日目カイコウラ~テイマル。
2日目テイマル~ケトリンズ。
3日目ケトリンズ。
4日目ケトリンズ~ゴア。
5日目ゴア~トワイゼル。
6日目トワイゼル~クライストチャーチ。
車での移動は、1日平均5時間以下になるように計画しました。
以下、その時の写真をいくつか掲載しますのでよかったら見てみて下さい。
旅の写真は、第5弾まで。第5弾は、前のページにあります。
写真が小さいのでクリックしてと大きくして見てください。
旅の写真第1弾・・・まずは、ケトリンズまでの途中の景色。
(1)オアマルから少し南の「モエラキボールダー」。砂浜にまあるい巨岩がいっぱうゴロゴロ。波の浸食によるものではなく、化学的な作用によるもので、小さな物質を核として鉱物の結晶が付着して、推定6000万年かけてできあがったものなのだそうです。不思議な光景です。
(1)オアマルから少し南の「モエラキボールダー」。砂浜にまあるい巨岩がいっぱうゴロゴロ。波の浸食によるものではなく、化学的な作用によるもので、小さな物質を核として鉱物の結晶が付着して、推定6000万年かけてできあがったものなのだそうです。不思議な光景です。
旅の写真第2弾・・・いよいよケトリンズ
(1)ケトリンズコーストの朝焼け(ナゲットポjントに宿泊)
(1)ケトリンズコーストの朝焼け(ナゲットポjントに宿泊)
旅の写真第3弾・・・キュリオベイ(ケトリンズ)
(1)ケトリンズにあるキュリオベイは、水中に1億6000万年前(ジュラ紀)のものと推定される化石化した巨木群があり、干潮時に姿を現します。世界最大級だそうです。
(1)ケトリンズにあるキュリオベイは、水中に1億6000万年前(ジュラ紀)のものと推定される化石化した巨木群があり、干潮時に姿を現します。世界最大級だそうです。
旅の写真第4弾・・・マウントクック
(1)旅の終盤、NZで一番高い山、マウントクックが見ることができました。
この写真は、プカキ湖とマウントクック。雲がちょっとかかっていますが、ちゃんと見えました!
(1)旅の終盤、NZで一番高い山、マウントクックが見ることができました。
この写真は、プカキ湖とマウントクック。雲がちょっとかかっていますが、ちゃんと見えました!
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