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みなさま、管理人さん、お元気ですか。
こちらは、ここ最近暑い日が続いて、なんと2気温が28度の日もあり。真夏並みのお天気でした。でも、クレージーウェザーは健在ですから、
きっと寒い日もまたやってきます。
さて、みなさんにお尋ねしたいものがあります。
この写真は、近所のNZ人の方がおじさんからもらったものだそうでして、どんな代物なのか知りたいのだそうです。「羅盆」と書いてあって、船で使う羅針盤のようなのですが、。もしわかる方がいらっしゃったらご連絡いただけるとうれしいです。
この写真は、上から見たもの。
こちらは、ここ最近暑い日が続いて、なんと2気温が28度の日もあり。真夏並みのお天気でした。でも、クレージーウェザーは健在ですから、
きっと寒い日もまたやってきます。
さて、みなさんにお尋ねしたいものがあります。
この写真は、近所のNZ人の方がおじさんからもらったものだそうでして、どんな代物なのか知りたいのだそうです。「羅盆」と書いてあって、船で使う羅針盤のようなのですが、。もしわかる方がいらっしゃったらご連絡いただけるとうれしいです。
この写真は、上から見たもの。
さとう
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ご無沙汰しています。三鷹の佐藤です。写真の羅盆とは、どうも船や飛行機の操縦パネルに埋め込む羅針盤のの筐体部の事を羅盆と呼ぶようです。その中にシリコンやオイルをいれ、そこに方位を示す部品が磁針入っていたようですね。下記のHPの写真とほぼ同じかと思います。旧日本海軍の物が何故そちらに有るのか不思議ですが、旧日本軍の南方への侵略と連合軍に参加したニュ-ジ-ランドの方、という繋がりでしょうか。忘れてはいけない戦争の貴重な記録ですね。
http://www10.ocn.ne.jp/~a6m232/page015.html
「92羅針儀内部 コンパス球体部
正面から硝子窓・羅盆・ベローズとなり、内部目盛は羅牌と当時の説明図には在ります。」との記述もありました。
イルカのジャンプをもう一度みに行きたいと思っています。
http://www10.ocn.ne.jp/~a6m232/page015.html
「92羅針儀内部 コンパス球体部
正面から硝子窓・羅盆・ベローズとなり、内部目盛は羅牌と当時の説明図には在ります。」との記述もありました。
イルカのジャンプをもう一度みに行きたいと思っています。
EMIKO
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<佐藤さん>
おひさしぶりです!!さっそくの情報ありがとうございました。戴いたサイトをさっそく見てみたところ、「羅盆」の型の名前が、表示にあることに気がつきました。この羅盆は、「90式磁気羅針儀2型」となっています。旧日本軍の戦艦で使われていたもののようですね。この名前でネットで探してみたところ、戦艦の模型を作っている方たちのサイトで、この名前が見つかりました。ということで、そのサイトの管理者に連絡をとってみようと思います。情報をいただきありがとうございました。
戦争で使われていたものが、なぜここニュージーランドにあるのか、どのように入手されたものなのか??今不思議ですよね、、。今度持ち主に聞いていてみたいと思います。
こちらは、真夏並みのお天気で、イルカの大群が、じゃばじゃば家の前に来るようになりました。また、ぜひともお越し下さいね~!お待ちしております。
おひさしぶりです!!さっそくの情報ありがとうございました。戴いたサイトをさっそく見てみたところ、「羅盆」の型の名前が、表示にあることに気がつきました。この羅盆は、「90式磁気羅針儀2型」となっています。旧日本軍の戦艦で使われていたもののようですね。この名前でネットで探してみたところ、戦艦の模型を作っている方たちのサイトで、この名前が見つかりました。ということで、そのサイトの管理者に連絡をとってみようと思います。情報をいただきありがとうございました。
戦争で使われていたものが、なぜここニュージーランドにあるのか、どのように入手されたものなのか??今不思議ですよね、、。今度持ち主に聞いていてみたいと思います。
こちらは、真夏並みのお天気で、イルカの大群が、じゃばじゃば家の前に来るようになりました。また、ぜひともお越し下さいね~!お待ちしております。
EMIKO
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[艦艇模型工廠ヴァンガード工場]というHPの管理者の方に、さっそくメッセージを戴きました。ご意見を戴くことができました、。以下、この方からのご意見です。感謝!!
「さてご質問の件ですが、旧日本海軍の舞鶴工廠で製造された精密機器で、艦船の航行に必要な磁気コンパスの一種ですね。実際に日本海軍艦船に搭載されたのかもしれませんし(その場合、搭載された艦船の名前を特定するのは無理だと思います)、部品として生産されたものが敗戦で市中に流れたのかもしれません。
なぜニュージーランドにあるのか、これもまた分かりませんが、戦勝国として日本に乗り込んだ軍人がどこかで入手したものか、日本土産で持ち帰ったものか、といったところではないでしょうか。」
現在の持ち主の近所の方に、この事を伝え、加えてどうしてNZにこの「羅盆」があるのかを尋ねてみたのですが、元の持ち主の彼の叔父さんは、もうすでにお亡くなりになられたとのことで、何故だかわからないそうです。ということで、この件は、落着ということにしたいと思います。みなさんご協力ありがとうございました。
「さてご質問の件ですが、旧日本海軍の舞鶴工廠で製造された精密機器で、艦船の航行に必要な磁気コンパスの一種ですね。実際に日本海軍艦船に搭載されたのかもしれませんし(その場合、搭載された艦船の名前を特定するのは無理だと思います)、部品として生産されたものが敗戦で市中に流れたのかもしれません。
なぜニュージーランドにあるのか、これもまた分かりませんが、戦勝国として日本に乗り込んだ軍人がどこかで入手したものか、日本土産で持ち帰ったものか、といったところではないでしょうか。」
現在の持ち主の近所の方に、この事を伝え、加えてどうしてNZにこの「羅盆」があるのかを尋ねてみたのですが、元の持ち主の彼の叔父さんは、もうすでにお亡くなりになられたとのことで、何故だかわからないそうです。ということで、この件は、落着ということにしたいと思います。みなさんご協力ありがとうございました。
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